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第四回*白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命" :: 2008/09/27(Sat)


こんにちは 白峰朱蓮です。

第四回「四柱推命」
お気楽に、お気楽に読んでくださいね。


今回は「五行と陰陽 その1」です。

陰陽というと
「陰陽師 安倍晴明」を思い出される方も
多いと思います。
平安時代の実在の人物です。
史実と現実が入り混じっているため、
伝説の多い、スーパーヒーローですね。

今回は晴明の活躍や歴史は置いておいて、
陰陽の、しかも
陰と陽についてのお話です。
晴明に興味のあるかたゴメンナサイ。
希望がありましたら、また
この場をお借りしてお話しさせていただきたいと思います。



世界が生まれた時、
大極が、まず二つに分かれた。それが陰と陽。
この先は五行へとつながっていくのですが、
まずは

ひとつの細胞が二つに分裂したように

世界の始まりは
まず
「陰」と「陽」二つにわかれることから始まったのです。

それを図式化したのが
勾玉を二つ組み合わせた図です。
白と黒の勾玉がかみ合った円の図、そう、アレです。
つまり、勾玉は陰と陽で構成される
世界のあり方をあらわしているのです。


陽は・・・陽光・昼・春・夏・男・明・暖・外・火・木・朝・生 そして 兄 etc・・・

陰は・・・月光・夜・秋・冬・女・暗・冷・内・金・水・夕・死 そして 弟 etc・・・

なんとな~く、感じはつかめますよね。
陽は明るい感じ
陰は暗い感じ
「陽気」と「陰気」
その言葉は、実に的を得ています。
陽の気をたっぷり持っている人は、陽気な人
陰の気をたっぷり持っている人は、陰気な人。
けっこう日常に陰陽は潜んでますよ。

ちなみに「元気」
この言葉は「元の気」
陰と陽にわかれる前の、
すべてを内包している状態の気、です。
「陰」も「陽」も含み、バランスが取れている状態。
それが「元気」です。
エネルギーがいい状態で満ちている状態を
元気、
というそうですよ。


さて、この陰陽は、五行にもあります。
「木・火・土・金・水」
木の陽 木の陰
火の陽 火の陰
土の陽 土の陰
金の陽 金の陰
水の陽 水の陰




というわけで
この先は次回「五行と陰陽 その2」でお会いしましょう!


白峰朱蓮


  1. *白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命"
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第三回*白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命" :: 2008/09/12(Fri)


こんにちは 白峰朱蓮です。

第三回「四柱推命」
お気楽に、お気楽に読んでくださいね。


今回は「五行同士の関係」です。

前回、五行説の説明で、
「万物は 木・火・土・金・水 五つの元素から成り立っている」
と、書きました。

ではその五つが、互いにどのように作用しているか、という
その流れが、四柱推命の基本中の基本です。


*相生* 生み出す関係
「木」は燃えることで「火」を生む。
「火」は燃えきると固まって「土」を生む。(焼き畑を思い浮かべてください)
「土」の中から「金(鉱物)」は掘り出され
「金」を溶かせば「水(液体)」になり
「水」は「木」を育む。

このように二つの五行がお互いを助け合い、生み出していく関係を
「相生」(そうじょう)といいます。

*相剋* 打ち消す関係
「木」は「土」の養分を吸い取る。
「土」は「水」を濁らせ、せき止める。
「水」は「火」を消し、
「火」は「金(鉱物)」を溶かし、
「金(鉱物)」は「木」を倒す。(この場合は斧になります)

こちらは二つの五行が傷つけ、エネルギーを奪いあう関係です。
「相剋」(そうこく)といいます。



例えば、
「木」の性質を持つ人がいたら、

「火」の人を見ると、何かと世話を焼きたくなって(相生の関係)
「土」の人から見ると、ちょっとうっとおしかったりして(相剋の関係)
「金」の人は苦手で(相剋の関係)
「水」の人には甘えたくなる。(相生の関係)

こんな感じ。
でもバランスの問題なので
上記の関係に必ずなる、という訳ではないですよ。

相性とか知りたいときに、知っておくと便利かも(^^)
ちょっとだけ、占いっぽくなってきましたね~



最後にひとつ。
紙に星を書いてください。
よく書いたことがあると思います、一筆書きの星。

その星の先に、ひとつずつ
「木」「火」「土」「金」「水」
と順に書いてください。
この星の線の関係が相剋です。

このマーク、見たことあるかた多いと思います。
「セーマン」です。
安倍晴明が考案したといわれる魔よけの紋。
負けないっっっ!!!
って、大声で言ってるみたいな紋ですね。






では次回、「五行と陰陽」でお会いしましょう!


白峰朱蓮





  1. *白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命"
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第二回*白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命" :: 2008/09/04(Thu)


こんにちは、再びお目にかかることができました。
占い師の白峰朱蓮です。

第二回「四柱推命」
お気楽に、お気楽に読んでくださいね。


前回お話ししかけた、「五行」と「干支」
今回は五行のさわりについて、ちょこっとだけ触れていきます。

古い古い中国の時代、
紀元前1400~1300年ごろの殷王朝といいますので、
今から3400年ほど昔の文献(と、いっても亀の甲羅や獣骨らしいです)に、
すでにその記述はあります。
とはいえ、その頃はまだ占いではなく、
五行は暦として使われていたそうです。

その五行説とは
「万物は 木・火・土・金・水 の五つの元素から成り立っている」
という考え方です。
この五行説が発展していって、四柱推命としてオリジナルが作られたのが
隋・唐の時代、6世紀から7世紀にかけて。
日本に入ってきたのが、江戸時代中期
文政年間に長崎の医師によって書物におこされたことが、
日本における、四柱推命の始まりとされています。


ちょっと難しいうえにまわり道、ゴメンナサイ。


つまり五行とは
木=樹木・草花
火=太陽・灯火
土=山・大地・田畑
金=鉄・斧・刃物・宝石
水=海・雨
ものすごぉぉぉぉく、ざっとですが、こんな感じ。

万物はこの五行によって成り立っている。ということで
人もまたその中で生きているわけですね。
そして人自身の運命もまた然り。
この五行を、生年月日の中にどんなバランスで持って生まれてきたか、
これから先、どんな風にバランスが移り変わっていくのか。
を、見ます。(それだけではないですが・・・)

ちなみに「木・火・土・金・水」は「もっかどごんすい」と読んでます。



では次回 「五行同士の関係」 でお会いしましょう!

こんなこと知りたい!とかありましたら、リクエストください(^^)
答えられることは、答えていきたいと思っています。


白峰朱蓮



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第一回*白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命" :: 2008/08/28(Thu)


はじめまして! +ANGELS support+RICAさんの友人で、
占い師をしている白峰朱蓮と申します。

四柱推命・タロットカード・手相など、いろいろ習得してはいますが、
これから時々、四柱推命のお話しを書かせていただきますね。

お気楽に、お気楽に読んでください。


まず、四柱推命、と聞いて、ぱっと、どんな占いか浮かんできますか?

一番簡単な説明は、星占いと同じ、「生年月日」で占う占いです。
オギャーって、生まれた時に、この世界がどんな気の状態だったか、
と、いうことで未来を読みます。
統計学です。

まず、四柱推命の「四柱」の部分は、生年月日。
年・月・日・時間の四つを柱にして、
生まれた時をそれぞれ「五行」と「干支」に転換します。
(五行と干支については、後日説明します・・・)


多いのは、生まれた時間がわからないという質問ですが、
その場合は「三柱」になります。
「三柱」でも充分な占いはできます。ほとんどの場合がそうです。
ですが、「四柱」に比べて正確さがやっぱり落ちるので、
占いに行く際には、自分の正確な出生時間まで知っておくと、
より実のあるお話しができるかと思いますよ。

時々、本当の生年月日と戸籍上の生年月日が違う、という方もいらっしゃいます。
この場合は、本当の生年月日で占います。

あっ、そうだ、ここで占いに行く際の心得をひとつ。
漠然と「私はこの先、幸せになりますか?」では、
正直、占い師は困ってしまいます。
占い師(私)の感じる幸せと、お客様(あなた)の感じる幸せは
おそらく、というか、かなりの確率で違うから。です。
具体的に、とまでは言いませんが、
できれば、「何について知りたい」とか「こんなことで困ってます」とか
ざっくりでいいので、テーマを決めてきていただけると
短い時間でも、より深く鑑定することができます。
広く浅く、か、狭く深く、か。ですね。


次に「推命」ですが、これは読んで字のごとく、
「運命を推しはかる」という感じです。
生年月日を使って、運命を推しはかる。それが四柱推命。

ちょっと長くなってしまうので簡単に言えば、占いとは、
「自分の未来の方向を知り、良ければ伸ばし、良くなければ変える、その為の技術」
だと私は思っています。

占いに行ったなら、元気になって、希望をもらって、帰ってきてくださいね。


白峰朱蓮
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