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第二回*白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命" :: 2008/09/04(Thu)


こんにちは、再びお目にかかることができました。
占い師の白峰朱蓮です。

第二回「四柱推命」
お気楽に、お気楽に読んでくださいね。


前回お話ししかけた、「五行」と「干支」
今回は五行のさわりについて、ちょこっとだけ触れていきます。

古い古い中国の時代、
紀元前1400~1300年ごろの殷王朝といいますので、
今から3400年ほど昔の文献(と、いっても亀の甲羅や獣骨らしいです)に、
すでにその記述はあります。
とはいえ、その頃はまだ占いではなく、
五行は暦として使われていたそうです。

その五行説とは
「万物は 木・火・土・金・水 の五つの元素から成り立っている」
という考え方です。
この五行説が発展していって、四柱推命としてオリジナルが作られたのが
隋・唐の時代、6世紀から7世紀にかけて。
日本に入ってきたのが、江戸時代中期
文政年間に長崎の医師によって書物におこされたことが、
日本における、四柱推命の始まりとされています。


ちょっと難しいうえにまわり道、ゴメンナサイ。


つまり五行とは
木=樹木・草花
火=太陽・灯火
土=山・大地・田畑
金=鉄・斧・刃物・宝石
水=海・雨
ものすごぉぉぉぉく、ざっとですが、こんな感じ。

万物はこの五行によって成り立っている。ということで
人もまたその中で生きているわけですね。
そして人自身の運命もまた然り。
この五行を、生年月日の中にどんなバランスで持って生まれてきたか、
これから先、どんな風にバランスが移り変わっていくのか。
を、見ます。(それだけではないですが・・・)

ちなみに「木・火・土・金・水」は「もっかどごんすい」と読んでます。



では次回 「五行同士の関係」 でお会いしましょう!

こんなこと知りたい!とかありましたら、リクエストください(^^)
答えられることは、答えていきたいと思っています。


白峰朱蓮



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