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心の瘡蓋(かさぶた) :: 2009/07/29(Wed)


みなさんはケガをしてそこに瘡蓋が出来た時
剥がれるまで待つタプですか?
少しずつ剥がしていくタイブですか?


前回の記事に愛犬りょうまが昨日病院で診察を受けたお話を書きました。
病院で先生がお話し下さったことがずっと頭の中に残っていたので
ココに書こうと思います。


「表面はすぐに瘡蓋になります。
りょうまくんのように浅い傷の時は瘡蓋はそのままでいいんですが
深い切り傷で中が膿んでたりすると、
出来た瘡蓋を無理矢理剥がすことがあります。」

えぇぇぇ!?うぅぅぅ‥‥何とも痛いお話ですね。


表面はすぐに瘡蓋をつくろうとするのですが
傷が深いと中が膿んでいることが多い‥‥
その場合、瘡蓋を剥がしてしまう。

何より膿みを出すことが先決だそうです。


なるほど‥‥


このお話をうかがいながら
心にも同じ事が言えると感じました。
私たちも心に深い傷を負ったとき
あまりの痛みから蓋をしようとしてしまいますね。

深い傷
心の膿
辛さ、悲しみなど‥‥
できれば触れずにいたい部分。
二度と見たくない部分。
早く忘れたい気持ちが「瘡蓋」を作るのかもしれません。

でも‥‥本当は‥‥
心の膿を出し切る必要があるのですね。


私たちセラピストは
心の瘡蓋を無理矢理剥がすことはできません。
傷ついた心はとても敏感になっています。
瘡蓋の剥がし方も膿の出し方も人それぞれ異なります。

瘡蓋を開け、膿を出し切るタイミング‥‥‥
ご自身がそうしたいと決め、願った時がその時です。



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