+ANGELS support+ ~天使のサポート






スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告


第九回*白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命" :: 2008/11/07(Fri)


こんにちは  白峰 朱蓮です。

前回までで「陰陽」「五行」と「十二支」が終了して
次回はなんと第10回の、今回は第9回です!

と、云うわけで今回はおさらいをかねて
「実は陰陽とか五行って、難しくないんだよ」って
番外編です。


いつもよりいつもより
お気楽にどうぞ~♪



☆四神相応

「四神」とは東西南北を守護する聖獣です。
昔から繁栄と平穏を祈り、大きな都を作る際
まことしやかに囁かれる、風水の存在。
これは、現在に生きる五行の手法です。

 
方角   四神    地形   十干   十二支  土気   色 
東 =青龍(木精)=河川 =甲・乙 =寅・卯  辰 =青   
西 =白虎(金精)=大道 =庚・辛 =申・酉  戌 =白   
南 =朱雀(火精)=大池 =丙・丁 =巳・午  未 =赤(朱) 
北 =玄武(水精)=山  =壬・癸 =亥・子  丑 =黒(玄) 
中央=黄龍(土精)=戊・己 
     (麒麟)

中央、入れようかどうしようか迷うところですが、
「四神」は、どこかで聞いたような名前ですね。
青龍と白虎は、テレビ番組でもビジュアル化されています。
朱雀は、イメージとしては、「鳳凰」や「フェニックス」。
玄武は、あまり聞いたことがないかも知れませんが
蛇が絡みついた「亀」です。
麒麟は云わずと知れた、あのビールのマーク・・・

東の河川は青龍の守護を受け
西の大道は白虎の守護
南の大池は朱雀の守護
北の山は玄武の守護を受け、その土地の災いを防ぎ、幸を呼ぶ。と。

東京に当てはめてみると
東の河川は「利根川」
西の大道は「東海道」
南の大池は「東京湾」
北の山は「大宮台地」
となります。

ずずんと遡って、平安京。陰陽や暦が日々の生活を大きく左右していた時代は
東の河川は「賀茂川」(元にあった川の流れを変えて、この位置にしたそうです)
西の大道は「山陰道」
南の大池は「巨椋池」
北の山は「船岡山」
となります。
ちなみにこの平安の時代、鬼門である北東の方角には
比叡山延暦寺。
内裏のある洛中においては、北東の位置には
安倍晴明の屋敷があり
鬼門封じの役目を果たしていたそうです。

もひとつ、ちなみに
鬼門は北東で、十二支に当てはめると「丑寅」の方角。
丑と寅。
寅のパンツと丑のツノ。どこか懐かしい鬼の造形ですね。
鬼の語源は「穏」(オヌ) 見えないもの、の意です。
目に見えない不安や恐怖を
こんな風に表現したんですね。



☆餅投げ

お祭りや新築の家の建前で行われる賑やかな行事ですが
これも五行の活用です。

白て丸い餅は「金の気」です。

ここから以前書いた、五行の「相生」「相剋」の働きで火事を防ぐ働きをします。

「金生水」 金の気は 水の気を生みます。
「木生火」 火の気は 木造の家の、木の気を燃やしてしまいます。

「水剋火」 金の気が生んだ水の気が 火の気を弱めます。
これが火事を防ぐ「火防せ」の働きです。でも・・・・

「金剋木」 金の気は 家の気そのものの、木の気を弱めてしまいます。
だから、餅なんですね。
食べることで、金の気を封じてしまいます。

でも、食べるときも注意。
「火剋金」 お持ちは焼いてしまうと、水を生んでくれた金の気を台無しにしてしまうので
焼くのではなく、たっぷりのお出汁で煮てくださいね~♪



と、いうわけで
現代にも、五行はあちこちに息づいています。

桃太郎のお話も、十二支のかかわりを示したりしています。
お供は 申・酉・戌 で鬼(丑・寅)を退治しに行きますからね♪


こんなふうに
五行や十二支が身近に感じられたり
四神は特に、漫画や小説・ゲームに使われてることも多いですよね。
もっともっと楽しんで
いろいろ探してみてくださいね(^^)



では次回 「四柱推命 基礎編」  お楽しみに~♪


                          白峰 朱蓮




スポンサーサイト
  1. *白峰朱蓮☆蓮載"四柱推命"
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<☆今日はどんな日☆ | top | ☆今日はどんな日☆>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://angelssupport.blog60.fc2.com/tb.php/104-263dada5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。