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「私をたどる物語」 :: 2010/10/08(Fri)

ずっと忘れていた‥‥
長い間思い出せずにもがいていた感覚

細胞が歌うということ。


声帯が心地よく疲労する感覚
閉じていた扉が少しずつ開いていく感覚
細胞が喜んでいるのがわかります。



静かに心に響く
私の好きな曲の歌詞をご紹介。




「私をたどる物語」
          歌:熊木杏里
          詞:武田鉄矢


頬をぶたれた 少年がひとり
日暮れの道で 泣いている
父が憎いと 声とがらせて
涙でゆがんだ 空見てる

遠い未来が 不安でならず
呼ばれて 返事しなかった
だけどやっぱり きみが悪いよ
自分を隠しているからさ

さあ鉛筆しっかり 握りしめ
私という字を 書くのです
白いノートの 私にだけは
夢を話してゆくのです

君しか書けない その物語
私という名の物語


髪を切られた 少女がひとり
鏡の前で 泣いている
母が嫌いと 声をつまらせ
自分を悔しく にらんでる

ちがう親から 生まれていたら
ちがう自分に なれたという
だけどやっぱり きみはちがうよ
そしたらきみは いなくなる

さあ鉛筆しっかり 握りしめ
私という字を 書くのです
白いノートの 私とだけは
ずっと仲よく するのです

君がたどってゆく物語
私という名の物語




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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

  1. *言の葉
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忘れられなくても‥‥ :: 2010/10/08(Fri)

誰かの言葉で傷ついた時

何度もその言葉を心の中で繰り返すのは止めにしよう。


薄くなりかけたその文字を

何度も繰り返しなぞるのだから

かえってそれは太く濃く染み付いてしまう。



チクリ、心が傷付いた時は

傷が癒えるに必要な時間をかけよう。

無理に忘れようとしなくていい。



ただ、忘れられなくても‥‥‥

何度も思い出すことはしなくていい。



何度も思い出すにふさわしい出来事を

これから作っていけばいい。

テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. *言の葉
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ゆったり流れる時間 :: 2010/02/03(Wed)

今日は「節分」ですね。


私は小さい頃あまり絵本を読まなかったのですが‥‥‥
大人になってから絵本を集めるようになりました。

読み聴かせをなどを大学で教わったのがきっかけなのかもしれません。
絵本やおはなしは時間がゆったり流れていくので
読み聴かせるのも、読んでもらうのも大好きです。

おはなしを読んでもらいたいなぁ~って思うことって
みなさんはありますか?
大抵の場合‥‥私もそうですが
おはなしを読み聴かせてくれる人がそばにいるって‥‥なかなかないですよね。
私はそんな時、このページを訪れています。

「366日への旅」


今日は『天使(ANGEL)』が載っていました
節分にちなんだお話しも楽しみですね。


みなさんのゆったり流れる時間はどんなときですか?



RICA

テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

  1. *言の葉
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月のしずく :: 2009/04/21(Tue)





       月のしずく RUI


  言(コト)ノ葉は 月のしずくの恋文(シラベ)
  哀しみは 泡沫(ウタカタ)の夢幻(ムゲン)

  匂艶(ニジイロ)は 愛をささやく吐息
  戦(イクサ)災(ワザワ)う声は 蝉時雨(セミシグレ)の風

  時間の果てで 冷めゆく愛の温度(ヌクモリ)
  過ぎし儚(ハカナ)き 想い出を照らしてゆく

  「逢いたい…」と思う気持ちは
  そっと、今 願いになる
  哀しみを 月のしずくが
  今日もまた濡らしてゆく

  下弦の月が 浮かぶ
  鏡のような水面(ミナモ)



  世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな
  哀しみで人の心を 染めゆく ah--

  「恋しい…」と詠(ヨ)む言(コト)ノ葉は
  そっと、今 天(アマ)つ彼方
  哀しみを 月のしずくが
  今日もまた濡らしてゆく

  「逢いたい…」と思う気持ちは
  そっと、今 願いになる
  哀しみを 月のしずくが
  今日もまた濡らしてゆく

  下弦の月が 謡(ウタ)う
  永遠(エイエン)に続く愛を…


  1. *言の葉
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無意識に使っている言葉 :: 2009/04/21(Tue)

会話の中で無意識に使っている言葉。
以前「でも BUT」について書かせて頂きました。

今日はこちらの記事をあるサイトからの引用してまいりました。
是非!読んでみて下さい。
(修正を一切加えておりません)


****

「要するに」というのは、要注意!
(Business Media 誠 - 04月20日 16:31)泉本貴


 「要するに○○ってことでしょ」

 私たちコンサルタントは、物事を一般化してパターン認識するのが好きな人種らしく、
人の話を聞いて、最後にこうまとめたい欲を抑えるのが難しいようです。

 しかし、相手の話したことの要点をうまいこと抽出し、
一般化しまとめることは、常によい結果をもたらすとは限りません。

 まず対話において、話し手が一生懸命にいろいろな説明を交えて説明するも、
最後に相手から単純化されて「要は○○ってことでしょ」と言われると、
たとえそれが要領は得ていても、何か不満感が残るかもしれません。
そして、何よりも、いつも「要は○○でしょう」で済ませる習慣(反応)は、
聞き手の持ち得る世界観を制限してしまいます。

●「要するに○○……」とは浅い聞き方

 私たちは、無意識レベルにおいて、心の中で「メンタルモデル」を形成します。
これは、私たち1人1人が心で持っている内的な世界観のことです。
そして、現実の外的世界から五感を通じて知覚した情報は、
そのメンタルモデルで理解できる形にフィルタリング・歪曲された上で受け取られます。

 同じように、意識レベルでも、私たちは自分の既に知っている
過去の情報と照会しながら、物事を理解しようとします。
「要は○○」というのも、相手から聞いた話を一番近い自分の経験・知識にアクセスして、そこから抽象化してまとめる行為をしているに過ぎません。

 最近注目されているオットー・シャーマー氏の「U理論」においても、
人とのコミュニケーションにおける聞き方の深さに関して、
4つのレベルがあると説明されています。 

(1)ダウンローディングする
(Downloading、既に知っていることを再確認している聞き方)

(2)事実に基づく
(Factual、自分にとって新しいデータに焦点を当てる聞き方)

(3)共感・感情移入する(Empathic)

(4)生成的(Generative)

 「要するに○○……」とは、このうちの、
まさにレベル1の浅い聞き方である「ダウンローディング」に過ぎません。

 この聞き方だけでは、聞き手はこれまでの枠組みから脱する機会を
失ってしまう可能性があります。
より深いコミュニケーションで、相手との対話から
深い気づきや創造的な発見・生成を起こすには、
「要するに……」と自分の知っているものとの照合による理解だけでは
十分ではありません。

 「要は○○……」と言いたくなったときに、そこでまとめてしまうことで
新たな気付き・発見という価値を失う可能性があることを思い出しましょう。
試しに「要するに……」「要は……」をしばらく禁止してはどうでしょう。



****


みなさんはこの記事についてどう感じられましたか?
情報を鵜呑みにするのではなく
このような感じ方、考え方があることを知るということ
また、これを読んで何かを感じる事はとても素晴しいことだと思います。

「要するに‥‥」という言葉を用いることが
いけないというのではなく、この記事は
私たちが用いる言葉に対する関心のきっかけの1つになればと
そういう想いで載せさせて頂きました。



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  1. *言の葉
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